サステナビリティの考え方および推進体制 Approach to Sustainability
NHK Spring Group BACIC sustainability Policy
ニッパツグループサステナビリティ基本方針
ニッパツグループサステナビリティ基本方針
私たちは、企業理念のもと、健全なガバナンスを基盤とした責任ある活動を通じ、グループ全体で持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指します。
・地球環境を保全するために、あらゆる努力をします。
・人を大切にし、人を育みます。
・すべての企業活動において人権を尊重します。
・透明かつ誠実で、持続可能な事業運営を行います。
・国際的規範および各国の法令を順守し、 倫理的に行動します。
以上、本方針は、日本発条株式会社の取締役会において、2026年2月12日に承認されています。
PROMOTION SYSTEM
サステナビリティ推進体制
当社は2024年4月にサステナビリティ推進委員会を立ち上げました。サステナビリティ経営推進のための重要事項について、内容に応じてサステナビリティ推進委員会、経営戦略会議、取締役会で協議・審議の上、重要事項については取締役会にて決定しています。
サステナビリティ推進委員会の目的
本委員会は、サステナビリティ推進に関して、的確な経営判断に基づき、全従業員やステークホルダーへ開示・周知・浸透させながら、全社横断的に取り組むことで、当社グループの中長期的な企業価値向上につなげることを目的としています。
サステナビリティ推進委員会の役割
・サステナビリティ推進に関する企画立案
・サステナビリティ関連施策の推進、フォローアップ
・サステナビリティに関わる社内外情報の収集・共有および協議
サステナビリティ推進委員会の構成
委員長を代表取締役副社長(CLO) 、副委員長を代表取締役副社長執行役員(CQO、CTO)と企画管理本部本部長(CFO)が務め、関連領域の部門長を常任委員として構成しています。
サステナビリティ委員会で扱う主要テーマ
・マテリアリティ(重要課題)の特定および取り組みの推進
・サステナビリティ浸透活動
・存在意義と長期ビジョンの検討
・成果判断指標(KPI)の明確化
・ガバナンスおよびリスク管理の高度化
・ステークホルダーエンゲージメントに繋がる施策の推進
サステナビリティ委員会と経営との連動
本委員会は年 4 回開催され、本委員会で協議された内容は、必要に応じて経営戦略会議や取締役会に報告されています。
サステナビリティ委員会と関連部門や分科会との連動
本委員会で協議された内容は、各領域の分科会(部門横断)または担当部門にてさらなる協議の上、具体的な施策の立案・実行が進められます。