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CSR情報

障がい者雇用の推進

ニッパツグループでは、2002年4月に、障害者を雇用する特例子会社「ニッパツハーモニー」を設立し、国内の営業拠点を徐々に増やしながら、雇用の拡大に積極的に取り組んでいます。

特例子会社「ニッパツハーモニー」での最近の主な取り組み

職域の拡大 従来から行っている屋内・屋外清掃作業・緑化作業・資源回収・分別に加えて、生産補助、資料の電子化作業、社有車の洗車にも新たに取り組んでおります。
支援連携 コロナにより中止を余儀なくされることもありましたが、養護学校などからの実習生を受入れております。(2020年度45名)
地域の学校や企業、行政からの見学を受入れております。(2020年度69名)
技能、やる気の向上 アビリンピックのビルクリーニング部門では2018年神奈川県大会で1位、同2019年、2020年滋賀県大会で1位となり2021年は3年連続で全国大会へ出場を予定しています。
国内営業拠点の拡大 拠点数は、2002年に1営業所からスタートし、現在では7拠点で展開しております。その結果障がいをもつ社員数は2002年8名から、2021年4月1日現在で79名へ増加しております。

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