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企業情報

サプライヤー

購入品調達にあたっての基本方針を制定するとともに、自社ガイドラインに基づくグリーン調達を推進しています。

調達基本方針

当社は購入品調達にあたって「相互信頼に基づく長期的パートナーシップの構築」「公正かつオープンな調達」「法規順守と機密保持」という3つの基本方針を制定しています。

CSR調達ガイドライン

最近の社会動向として、企業不祥事、経済危機にともなう雇用・労働問題の顕在化や地球環境問題などを契機に、企業の社会的責任(CSR)に対する取り組みの強化が期待されています。その中で、サプライヤーの皆様にも当社のCSR活動についてご理解いただき、相互信頼のもとに、当社だけでなくサプライチェーン全体でCSRを果たすよう努めていきたいと考えており、その活動の一環として「CSR調達ガイドライン」を制定しました。

紛争鉱物(コンフリクト・ミネラル)への対応

近年アフリカのコンゴ周辺地域で採掘される鉱物資源が、不正に採掘され、人権侵害、環境破壊等を引き起こしている反政府武装勢力の資金源となっている可能性が懸念されています。2010年に米国で成立した、いわゆる金融規制改革法では、タンタル、すず、金、タングステンを紛争鉱物と定義し、米国の証券取引所に上場している企業に対して、製品への紛争鉱物の使用に関する情報開示を義務付けており、最終的には「紛争に資金的に加担する」紛争鉱物の使用を排除することを目的としています。

当社は、紛争鉱物由来の原材料、部品の調達において、CSRの視点より米国の金融改革規制法の趣旨に賛同し、お客様やサプライヤーと連携し、不正に採掘された紛争鉱物の不使用に向けた取組を進めて参ります。

グリーン調達


グリーン調達ガイドライン

当社は、購入品調達の基本方針に基づき「グリーン調達ガイドライン」を設定し、環境に配慮した企業からの環境負荷の少ない製品の調達に努めています。サプライヤーの皆様との連携によって、製品の設計・生産・廃棄に至るすべての段階を通して環境負荷物質の管理を推進するとともに、廃棄物を含めて環境負荷の削減を図っています。

化学物質のサプライチェーン連絡および海外の法令対応がますます重要になってきたことから、2017年4月に内容を全面刷新しました。

ニッパツグループ・パートナーズミーティング

当社は、毎年1回、グループ会社のサプライヤーを含めた取引先の代表を招き「ニッパツグループ・パートナーズミーティング」を開催しています。当社から、年度方針および取り組むべき課題などを説明し、サプライヤー各社に一層のパートナーシップ強化への理解と協力を求めています。

また、購買本部より、当社を取り巻く経営環境と購買方針の基本的な考え方について説明するとともに、技術本部より、品質方針と目標および各生産本部・事業本部の品質への取り組みについて説明し、さらなる品質向上への協力を呼び掛けています。


サプライヤー各社との関係強化に向けて開催する
ニッパツグループ・パートナーズミーティング

2017年度ニッパツグループパートナーズミーティング資料

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