取締役会の実効性評価 Effectiveness Evaluation
Evaluation of the effectiveness of the board of directors
取締役会の実効性評価
当社は持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するために、継続的にコーポレート・ガバナンスを強化していくことが重要であると考えています。当社のコーポレート・ガバナンスに対するステークホルダーからの信頼を高めていくため、2017年度より毎年、取締役会の実効性について分析・評価を実施し、評価によって認識された課題について改善を進めています。
アンケート評価方法と評価内容
取締役および監査役を対象に、アンケート方式による自己評価を実施しています。そのステップと、アンケート内容は次のとおりです。
自己評価実施結果の概要
自己評価を実施した結果の概要と改善策は、次のとおりです。
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2025年度評価結果の概要
各評価項目については、全体として概ね高水準のフィードバック結果となりました。「5. 株主・投資家とのコミュニケーション」については、IR活動の共有促進や、CEO自らが投資家・株主へ直接説明する機会の拡充等への取組みが評価され、前年度から改善しています。また、「7. 社外取締役への情報提供・支援体制」についても高い評価を維持しています。
一方、一部項目については、一層の充実を求める意見も示されており、引き続き取組みを進めてまいります。 -
今年度の取り組み課題
2025年度の評価結果を踏まえ、2026年度は主に以下の取組みを強化していきます。
・取締役会事務局機能の強化
・海外投資家を含めた投資家面談の積極的な実施継続
・サステナビリティを中心とした非財務情報の発信に注力
アンケート結果
アンケート結果は、次のとおりです。
