取締役会の実効性評価 Effectiveness Evaluation
Evaluation of the effectiveness of the board of directors
取締役会の実効性評価
当社は持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するために、継続的にコーポレート・ガバナンスを強化していくことが重要であると考えています。当社のコーポレート・ガバナンスに対するステークホルダーからの信頼を高めていくため、2017年度より毎年、取締役会の実効性について分析・評価を実施し、評価によって認識された課題について改善を進めています。
アンケート評価方法と評価内容
取締役および監査役を対象に、アンケート方式による自己評価を実施しています。そのステップと、アンケート内容は次のとおりです。
自己評価実施結果の概要
自己評価を実施した結果の概要と改善策は、次のとおりです。
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2024年度評価結果の概要
各評価項目については、 全体として概ね高水準のフィードバック結果となりました。 特に 「 2 取締役会の運営」および 「 4 指名報酬委員会の運営」については、取締役会の付議 基準の見直しや指名報酬委員会における審議時間・回数の拡充などにより評価が改善してい ます。
一方、「 5 株主・投資家とのコミュニケーション」については、株主・投資家からの期待の 高まりを受け、一層深度あるコミュニケーションが必要との課題認識が示されました。 -
今後の取り組み課題
2024年度の評価結果を踏まえ、2025年度は主に以下の取り組みを強化していきます。
・ CEO自らが投資家・株主に直接説明する機会の一層の拡充
・投資家/株主との意見共有結果の取締役会での共有
・報告促進 ・取締役会における一層の審議・議論の活性化、効率化のため、事務局による審議資料の事前確認徹底や論点 の明確化など
アンケート結果
アンケート結果は、次のとおりです。
