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製品情報

利用事例

利用事例1 自動車用シートフレームの設計

自動車用シートフレームの構成部材が衝突応答に与える影響度を推定式・感度係数により定量的に求める。

利用事例2 サーマロン(SPF-F発泡体)の物性向上のための配合処方の検討

ニッパツの産機事業本部では、ウレタンの代替品としてリサイクル性・柔軟性・感触に優れたサーマロンを開発いたしました。現在、このサーマロンの物性向上にあたり、熱間伸び・永久歪み・熱収縮等の特性を高レベルで保つために、統計的設計支援ソフトの利用をしています。使用する樹脂・添加剤の量等を要因としてソフトウェアの指示に従い実験を行い、導き出された推定最適解を利用して特性値を実測したところ、計算と実測の差が非常に少なく、処方推定への適用が可能であることが分かりました。
また、従来に比べ短期間で最適化の検討を済ますことができました。

利用事例3 セラミックス添加剤の最適化

セラミックスの気孔欠陥を低減する目的でセラミックスの添加剤(バインダー)の組成を最適化する事例。

利用事例4 片持ち梁の最適設計

方持ち梁の各部位の応力?が?≦150MPaを満たしながら重量が最小になる形状を求め、平均強さの梁と比較する。

利用事例5 丸型ゴムスイッチの最適設計

操作フィーリングの評価指標となる最大反力を所定の範囲に収めつつ、コスト(材料重量)が最小になる丸型ゴムスイッチの設計パラメータを最適化により求めた。

利用事例6 圧入型コネクタの最適化

電子デバイスを基板に固定するための部品である圧入型コネクタに対するニーズは小型化、挿入力化である。本例題ではコネクタの挿入力を低減する目的で最適化を実施した。

利用事例7 自動車衝突安全設計における補強部材の最適化

自動車衝突安全設計に対する最適化にDesignDirectorを用いることで、最適化の分野では扱いにくい非線形動的問題の衝突現象に対する定量的な解析を可能とした。その結果、オフセット衝突におけるキャビン変形量を抑えながら、フロントとキャビンに使用されている補強部材を軽量化できた。

利用事例8 応答曲面法によるエンジンマウント最適化システム

設計初期段階でエンジンマウントが関与する振動特性を最適化する目的で、DesignDirectorを活用して最適化システムを構築した。応答曲面の作成と、最適化計算にDesignDirectorを使用することで、パラメータスタディを必要最小限に抑え、解析に不慣れな設計者でも短時間で最適なバネ定数や位置を検討できるようにした。

利用事例9 AWG波長合分波器の最適設計

1本の光ファイバーに大量の情報伝送を可能にする波長分割多重WDMにおいて、異なる波長の光をひとまとめにしたり、波長毎に分離したりするデバイスであるAWG波長合分波器(以下、AWG)は重要な役割を果たしている。ニッパツではAWGの光の散乱損失を最小化する目的でDesignDirectorを利用し、画期的に損失の小さいAWG波長合分波器の開発に成功した。

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